高性能フィルターとは?

高性能フィルターでは、学習対象の英単語を細かい条件で絞り込むことができます。たとえば以下のような項目を自由に組み合わせて、目的やレベルに応じた単語リストを作成できます:

  • 品詞(名詞、動詞、形容詞など)
  • トピック(経済、医療、ITなど)
  • シーン適性(日常会話、ビジネス、アカデミックなど)
  • フォーマリティ(カジュアル/フォーマル)
  • エリア別英語(アメリカ英語、イギリス英語など)
  • スラング度合い(星5段階評価)
  • 習得度(インプット中、瞬発クリアなど)
  • 頻出度(よく使う〜あまり使わない)
  • 難易度(A1〜C2レベル)

これにより、自分の目的に合った単語だけを効率よく学習することができます。

 

 

基本の使い方

使い方はとてもカンタン。上部にあらかじめ用意されたフィルターから、絞りたい項目を選択するだけです。組み合わせも自由自在です。

フィルターが上部に表示されていない場合

PCの場合、初回はフィルターがデフォルトで非表示になっている場合があります。その場合、右上のフィルターボタンをクリックするとフィルターバーが表示されます。再度クリックすれば非表示にすることができます。

 


複数選択が可能です

絞り込み項目は、複数の条件を同時に選択することができます。たとえば動画のように、「日常会話:◎」「日常会話:○」の両方を選べば、日常会話に「非常に適している単語」と「適している単語」の両方をまとめて表示できます。このように、必要な範囲だけを柔軟に選んで学習リストを作成することが可能です。

ポイント

「シーン適性」と「フォーマリティ」は、以下の4段階評価に基づいてフィルタリングできます。これにより、より細かく、自分に合った語彙だけを選んで学習することが可能です。

◎:非常に適している
○:適している
△:あまり適していない
×:適していない


Notionの『高度なフィルター』を使う

Notionの「高度なフィルター」を使えば、より柔軟で詳細な条件設定が可能になります。たとえば、以下のような複雑な条件でも絞り込みができます:

「フォーマルな場面では非常に適している(◎)」が「カジュアルな場面では適していない(×)」単語のみを表示

さらに、AND(かつ)だけでなくOR(または)条件も使えるため、「◎ または ○ の単語」など、幅広い条件指定も可能です。また、フィルター条件は複数追加できるので、「トピックがニュース系」かつ「スラング度が低い」など、他の項目との掛け合わせも自由自在。目的やレベルに合わせて、ぜひ自分好みにカスタマイズして活用してみてください。