習得度ボタンの仕組み

習得度ボタンを押したらどうなる?
習得モードでも復習モードでも、習得度ボタンを押すと、その単語について常に以下の2つの情報が自動で更新されます。
習得度
押した「習得度ボタン」に応じて、単語の現在の習得度が自動で切り替わります。
| ボタン | 設定される習得度 |
|---|---|
| 🤷♂️ 全くわからない | 🟡インプット中 |
| ⏰ 考えればわかる | 🟢インプット済 |
| 💡 一瞬でわかる | 🟣瞬発クリア |
| 🗣️ 話せる | 🔵話せる |
次回復習日
押した「習得度ボタン」に応じて、次回の復習日が自動で設定されます。この仕組みにより、ボタンを押すだけで忘却曲線に沿った復習が自動で実現します。
| ボタン | 次回復習日 (デフォルト) |
|---|---|
| 🤷♂️ 全くわからない | 1日後 |
| ⏰ 考えればわかる | 3日後 |
| 💡 一瞬でわかる | 7日後 |
| 🗣️ 話せる | 30日後 |
※日数は基本的にデフォルトを推奨しておりますが、カスタマイズも可能です。やり方はこちら。
参考
忘却曲線アルゴリズムの詳細はこちら
習得度ボタンを押した単語はどこへ行く?
フラッシュカード暗記時、習得度ボタンを押した単語は、常にリストの上から消えますが、この単語がどこへ行くのかは、「習得モード」と「復習モード」で仕組みが異なります。それぞれ見ていきましょう。
習得モード
習得モードでは、押した習得度ボタンに応じて、単語は対応する習得度リストの一番下に移動します。
例えば、現在「未学習」リストにある単語Aについて『🤷♂️ 全く分からない』ボタンを押したとします。その場合、単語Aは「未学習」リストから消え、「インプット中」リストの一番下に移動します。これにより、即座に次の単語がいちばん上に表示され、より快適でスムーズな学習が可能になります。
復習モード
復習モードでは、習得度ボタンを押すと次回復習日が未来に再設定されるため、その単語は次回復習日が来るまで一時的にリストから消えます。
これは、復習モードが「🔄今日の復習リスト」と「🚨復習漏れリスト」の2つに分かれており、「次回復習日」が今日以前に設定されている単語のみが表示されるという仕組みになっているからです。つまり、習得度ボタンを押したタイミングで次回復習日が未来に更新されると、その単語はリストから自動的に外れ、次回復習日になるまで表示されなくなります。
例えば、「🔄今日の復習リスト」の一番上にある単語Aについて『⏰考えれば分かる』ボタンを押した場合、次回復習日は3日後に設定されるため、その瞬間からリストには表示されなくなります。そして3日後、再び「🔄今日の復習リスト」に戻ってくるという流れです。